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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>GENON-BLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/" /><modified>2008-12-26T01:49:21+09:00</modified><tagline>GOTO-UNITで聴く音楽の世界</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>不可解な出来事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1127115" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1127115</id><issued>2008-12-19T09:08:02+09:00</issued><modified>2008-12-25T16:49:21Z</modified><created>2008-12-19T00:08:02Z</created><summary>先日夕食を食べた後リスニングルームに行き音楽を聴いておりました。プラジャークの室内楽でとても気持ちのよい演奏でした。15分ぐらいたったでしょうか、突然というかなぜか音が聞こえなくなってしまいました。

あれれっと思い近寄ってみましてもプレーヤーもカウント...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日夕食を食べた後リスニングルームに行き音楽を聴いておりました。プラジャークの室内楽でとても気持ちのよい演奏でした。15分ぐらいたったでしょうか、突然というかなぜか音が聞こえなくなってしまいました。<br />
<br />
あれれっと思い近寄ってみましてもプレーヤーもカウントしていますし、全てのプロセッサは電気がついておりました。これはおかしいということでスイッチを入りきりしてみては試してみましたがいっこうに現状が回復しませんでした。<br />
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翌日、もう一度試そうと立ち上げてみましたところ一箇所だけ前と変わっているところに気がつきました。それはデバイダーのライン切り替えスイッチがHSリンクから隣の位置にかわっていたことです。<br />
<img src="images/df-45-s.jpg" width="128" height="54" alt="" class="pict" /><br />
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もちろんデバイダーはさわっていませんし誰かがかえるということはありません。ラインをHSリンクにもどしたら当然といえば当然ですがちゃんと音がでました。<br />
<br />
ライン切り替えボタンは回転式の送り式で隣のラインに移行するたびに中で引っかかるようになっており右に回し続けるとラインも次に移行しつづけるしくみです。右に回す際のひっかかりはかなり抵抗があり自然に動くようなものではありません。<br />
<br />
またこのDF-45にはリモコンというものがなく、リモコンによる誤作動という可能性もないのです。アキュフェーズにも電話で確認しましたがそういう事例がなく原因がわからないとのことでした。<br />
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複雑な機器が連携しているこのような装置では微細な電気ノイズなどにより不可抗力がはたらくかもしれないということでしょうか。まあなんにしてもあまり気持ちのよい出来事ではありませんが、、、。<br />
]]></content></entry><entry><title>スペシャルコンサートの余韻</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1121023" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1121023</id><issued>2008-12-11T21:37:37+09:00</issued><modified>2008-12-11T12:37:37Z</modified><created>2008-12-11T12:37:37Z</created><summary>
ネマニャ・ラドゥロヴィッチ　　ヴァイオリン

ロール・ファヴル＝カーン 　　ピアノ

めでたく二回目のスペシャルコンサートが無事終了しました。コンサートに行かれた200名の方々とってもラッキーなひと時でした。

演奏に関しましてはただただすばらしいの一言...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>コンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/nemanja01.jpg" width="305" height="235" alt="" class="pict" /><br />
ネマニャ・ラドゥロヴィッチ　　ヴァイオリン<br />
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ロール・ファヴル＝カーン 　　ピアノ<br />
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めでたく二回目のスペシャルコンサートが無事終了しました。コンサートに行かれた200名の方々とってもラッキーなひと時でした。<br />
<br />
演奏に関しましてはただただすばらしいの一言です。若き天才ここにありです。ビジュアル的にも甘いマスクと190センチのスレンダーでとてもセクシーでした。コンサートはあっという間に終わってしまった感じで、もっと聴いていたかったのですが、、しかたなくCDを買い求めサインをねだる始末で、われながらやられてしまいました。<br />
<br />
とにかく音程・リズム感・テクニックどれをとっても超一流でしょう。ただ風貌がクラッシック演奏家という硬い感じがしなくて、なんというか・・とんでますね。。バッハのパルティータ2番はすばらしかったです。<br />
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今後も目の離せない音楽家の一人になりました。さて、、来年はディアン・ラティックのピアノが予定されています。今からほんとに楽しみですね。<br />
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]]></content></entry><entry><title>高音の抜け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1095237" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1095237</id><issued>2008-11-11T13:51:23+09:00</issued><modified>2008-11-11T04:51:24Z</modified><created>2008-11-11T04:51:23Z</created><summary>経験上、高音部の抜けのよさを改善することで中域の解像度が上がるように聴こえます。今までも何度か経験していますが一番効果があったのはスーパーツィーターを設置してからでしょうか。

通常、人の可聴周波数帯域は20Hz-20000Hzといわれています。CDなどは上は22000H...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[経験上、高音部の抜けのよさを改善することで中域の解像度が上がるように聴こえます。今までも何度か経験していますが一番効果があったのはスーパーツィーターを設置してからでしょうか。<br />
<br />
通常、人の可聴周波数帯域は20Hz-20000Hzといわれています。CDなどは上は22000HZぐらいまでのデータが入っているそうです。しかしスピーカーの再生能力が20000Hz未満ですとどうしてもふん詰まりのような感じがしてすっきりしないのです。<br />
<br />
スーパーツィーターはSACDを聴くためには絶対必要なスピーカーですが、普通のCDを聴いても上記の理由から高音部の抜けのよさを実感できるのです。<br />
<br />
高音部の音質や抜けのよさは音楽の透明感や空気管、さらには中音域の解像度に影響があることからとても重要な部分です。オーディオにおける高音部の改善はあなたのオーディオ自体の印象を大きく変えることになるでしょう。<br />
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]]></content></entry><entry><title>オバマ氏米国大統領選に勝利す!!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1091057" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1091057</id><issued>2008-11-06T09:02:16+09:00</issued><modified>2008-11-06T01:30:26Z</modified><created>2008-11-06T00:02:16Z</created><summary>オバマ氏　正式にはバラック・フセイン・オバマ・ジュニア　Barack HusseinObama,Jr. 

が2008/11/5アメリカ合衆国44代大統領当選者 となりました。

彼の母は白人ですが父はケニア出身であることから混血というより人種的には黒人として認識されているようです。

...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>時事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[オバマ氏　正式にはバラック・フセイン・オバマ・ジュニア　Barack HusseinObama,Jr. <br />
<a href="images/Who-is-barack-obama.jpg" target="_blank"><img src="images/Who-is-barack-obama.jpg.200px.jpg" width="157" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
が2008/11/5アメリカ合衆国44代大統領当選者 となりました。<br />
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彼の母は白人ですが父はケニア出身であることから混血というより人種的には黒人として認識されているようです。<br />
<br />
アメリカの奴隷制度の歴史を考えるとほんとに信じがたいことではありますが、こうして実現したわけでありますからアメリカの民主主義もすてたものでもないですね。<br />
<br />
アメリカ社会での人種差別や偏見は依然としてあるようですが、それは日本も同じこと世界中どこでもあります。ただ人種の坩堝といわれるアメリカにおいてもはやマイノリティは存在しないのかもしれません。過去の贖罪を振り返ってもそれはつらく苦しいものでしかありません。歴史は歴史で真摯に受け止め現在と未来に明るい光を与える糧にしていかなければならないでしょう。<br />
<br />
オバマ氏がアメリカ大統領になることの意義と彼がこれからなすことの業績については、いずれにしても人類の歴史に大きく刻まれることは間違いないように思えます。<br />
<br />
日本も世界に遅れることなく新たな体制作りをするときかもしれません。戦後６０年変わらぬ憲法も時代に即さないものになりつつあるようです。今こそ日本も変革が必要ですね。YES WE CAN!<br />
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ひとつだけ心配なことがあります。過去アメリカの歴代大統領でリンカーン・ガーフィールド・マッキンリー・ケネディと４人暗殺されています。オバマ氏はその心配が非常に高いのです。セキュリティは万全だそうですが何が起きるかわからないのもアメリカです。ケネディのときのような訃報は聞きたくないですし見たくもありません。とにかくいい仕事をして元気で頑張ってください。<br />
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]]></content></entry><entry><title>レーシック術後報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1073364" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1073364</id><issued>2008-10-22T16:12:06+09:00</issued><modified>2008-10-22T07:12:06Z</modified><created>2008-10-22T07:12:06Z</created><summary>レーザーによる視力の矯正手術レーシックを受けてきました。その結果報告をしたいと思います。

まず奥さんですが左右0.1と0.8が両目とも2.0になり、私は両目ともきつい乱視と軽い近視がほぼ矯正されており裸眼で運転可能となっています。左が1.5右が0.8でおさまってい...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>TOPICS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レーザーによる視力の矯正手術レーシックを受けてきました。その結果報告をしたいと思います。<br />
<br />
まず奥さんですが左右0.1と0.8が両目とも2.0になり、私は両目ともきつい乱視と軽い近視がほぼ矯正されており裸眼で運転可能となっています。左が1.5右が0.8でおさまっています。右目はメガネでは矯正できないほどにゆがんでいたため少し軽い乱視が残っているものの裸眼の状態で普段は問題なく生活できるレベルまで矯正されました。<br />
<br />
ほんとに遠くはよく見えるようになりましたが、反面年齢が50歳ということもあり、いわゆる老眼がはっきりと自覚できるようになってしまいました。したがいまして日常生活用の遠近両用メガネが必要になりました。奥さんともども。ちなみに遠くはよく見えるので遠近の遠は度が入ってません。<br />
<br />
東京にある品川クリニックさんで手術したのですが、設備が整い広々としたフロアが３フロアもありスタッフもたいへん感じがよかったです。おそらくスタッフだけでも数十人いると思われますが、それにもまして驚いたのは患者さんの数です。<br />
<br />
金土日と三日間で検査・手術・検診と最短で済ませたのですが土日などは待合室の席が１００席ぐらいあるのに朝１０時の時点でほぼ満席でした。おそらく週末は数百人がおとずれていることでしょう。レーシックがこれほど手軽にポピュラーになっているとはほんとに驚きました。<br />
<br />
っと安心しかかったのですが、やはり手術直前ともなると恐ろしくて気がめいってしまいました。目の一部をレーザーで焼くという恐ろしいことをするのだという現実を意識しますと、ほんとに大丈夫かなぁという気持ちになるのは至極自然なことです。<br />
<br />
ともあれ無事に手術が終わり帰路に着いたわけでして、その後５日たちましたがなんとか良好に過ごしております。完全に落ち着くのに３ヶ月かかるということですので気長に待つとします。<br />
<br />
今回は現代医療最先端の恩恵を身をもって体験したわけですが、技術の進歩というものは非常にありがたいものなのだということを実感しました。今後あらゆる分野において今まで不可能とされていたことが簡単にできてしまうまう時代が必ず訪れるでしょう。それまで生きて恩恵を受けたいものです・・。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>アイスランド交響楽団公演中止の訳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1068152" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1068152</id><issued>2008-10-16T17:30:10+09:00</issued><modified>2008-10-16T08:30:10Z</modified><created>2008-10-16T08:30:10Z</created><summary>10月26日周南文化福祉会館でのアイスランド交響楽団の公演は中止になりました。理由はアメリカのサブプライム問題から波及したリーマンの破綻を受けて全世界の同時株安からくるアイスランドの銀行の破綻が原因です。

詳しいことは不明ですが、どうもアイスランドの銀行...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10月26日周南文化福祉会館でのアイスランド交響楽団の公演は中止になりました。理由はアメリカのサブプライム問題から波及したリーマンの破綻を受けて全世界の同時株安からくるアイスランドの銀行の破綻が原因です。<br />
<br />
詳しいことは不明ですが、どうもアイスランドの銀行は国家予算の何倍もの金額を国際的に株取引にたずさわっていたようで、世界同時株安の影響でいきずまってしまったようです。<br />
<br />
アイスランドは銀行を国有化して現状を乗り切ろうとしているため、全ての口座が凍結されているらしく、当然日本に来るための旅費も引き出せないわけです。<br />
<br />
国が破産するなんて考えられませんが現実の問題として深刻なようです。早く資金援助する国が見つかるといいですね。というわけでコンサートを楽しみにしていた皆様残念でした。]]></content></entry><entry><title>おわんくらげの受難</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1046392" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1046392</id><issued>2008-10-09T11:00:26+09:00</issued><modified>2008-10-09T02:23:48Z</modified><created>2008-10-09T02:00:26Z</created><summary>今年はノーベル賞の日本人当たり年です。物理学から三人、化学から一人受賞されました。

科学者とくに基礎研究をしている方々はこういうかたちで報道されないかぎりあまり表に出てこられません。また現在どういう研究をしているかも科学専門誌ぐらいでしかわかりません...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年はノーベル賞の日本人当たり年です。物理学から三人、化学から一人受賞されました。<br />
<br />
科学者とくに基礎研究をしている方々はこういうかたちで報道されないかぎりあまり表に出てこられません。また現在どういう研究をしているかも科学専門誌ぐらいでしかわかりません。<br />
<br />
ですからたまにこういうふうに紹介されるとテレビに見入ってしまいます。<br />
<br />
報道を聞くまで　おわんくらげ　なんて知りませんでした。<br />
<img src="images/20081008-00000050-jijp-soci-view-000.jpg" width="450" height="246" alt="" class="pict" /><br />
薄緑に光っている蛍光色がたんぱく質でできていてその遺伝子を解明したというのです。なにがすごいのかというとたんぱく質で紫外線を当てると蛍光色として光ることだそうです。目的の遺伝子に埋め込むことでその遺伝子が分裂し移動しても蛍光遺伝子もコピーしていくので、どこに移動したかわかるというのです。この特性を応用するとさまざまなことが分かってきて、遺伝学や医学などで非常に研究が進んだらしいのです。<br />
<br />
ふむふむこの発見がわれわれ人類の進歩に大いに貢献したのだなぁと感心しておりました。<br />
<br />
しかしながら、おわんくらげはそのために何万と捕獲され研究の犠牲になったことを忘れてはいけません。科学の進歩のためとはいえ・・・・。<br />
]]></content></entry><entry><title>スーパーイントラレーシックって知ってます?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1036558" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1036558</id><issued>2008-10-06T13:46:59+09:00</issued><modified>2008-10-06T05:11:06Z</modified><created>2008-10-06T04:46:59Z</created><summary>今回は耳のことではなく目のお話です。

レーシックはアメリカで開発されたレーザーによる目の屈折矯正治療のことです。近年急速に進歩した分野で一流のスポーツ選手など多数治療されているようです。さて今回私がお世話になるところからのWeb抜粋紹介をします。

品...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は耳のことではなく目のお話です。<br />
<br />
レーシックはアメリカで開発されたレーザーによる目の屈折矯正治療のことです。近年急速に進歩した分野で一流のスポーツ選手など多数治療されているようです。さて今回私がお世話になるところからのWeb抜粋紹介をします。<br />
<br />
品川近視クリニック　Web参照<br />
<br />
レーシックによる屈折矯正術は角膜の形状に変化を加えて、焦点が網膜で結合するように角膜上皮にフラップ（ふた）を作成し、角膜実質層にエキシマレーザーを照射することで屈折率を調整して視力を回復させる方法です。照射後はフラップを元の位置に丁寧に戻すので、眼への負担や感染症の心配が非常に少ない治療です。<br />
<br />
<img src="images/ga05.gif" width="292" height="208" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/ga06.gif" width="500" height="237" alt="" class="pict" /><br />
1. 角膜上皮 角膜の一番表面にあり、再生能力の高い細胞によって構成されています。 <br />
2. ボーマン膜 この上部にある基底部で上皮細胞が作られます。 <br />
3. 実質層 角膜の90％をしめ、主にコラーゲン・タンパク質で構成されています。この層にエキシマレーザーを照射し、屈折力を変えることで視力を回復させます。 <br />
4. デスメ膜 角膜実質層と内皮細胞層を密着させています。 <br />
5. 角膜内皮 角膜組織に酸素と栄養分を補給する役割を果たしています。 <br />
<br />
<br />
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/01.html　Web参照<br />
<br />
今や全世界で年間数百万人が治療しているらしく非常に信頼性の高い技術のようです。失明などの事例はないそうですので安心できますね。私もようやく決心しまして治療を受けることにあいなりました。妻に相談したところ「私もやる!!」とのことで二人で一緒に申し込みました。費用は両目で約18万円ですが紹介を受けたりすれば割安になったりします。今後のメガネ等の費用を考えると安いものですね。<br />
<br />
先日もゴルフがありあいにく雨だったのですがショットのたびにメガネに雨がかかりプレーどころではありませんでスコアもさんざんでした。治療が成功したあかつきにはもうメガネをかけてゴルフすることもないのですね。なんかわくわくしてしまいます。<br />
<br />
また結果を報告したいと思います。乞うご期待!!<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>正確に音楽を再生させる条件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1026335" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1026335</id><issued>2008-09-29T10:40:36+09:00</issued><modified>2008-09-29T01:43:31Z</modified><created>2008-09-29T01:40:36Z</created><summary>音質に関しては、スピーカーの特性やアンプなど要件は単純ではありません。しかし音楽ソースのデータをその通りに再生させるためには再生側の周波数特性をフラットにしておく必要があります。

通常のスピーカー構成は3ウエイか4ウエイで高音・中音・低音というふうにス...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[音質に関しては、スピーカーの特性やアンプなど要件は単純ではありません。しかし音楽ソースのデータをその通りに再生させるためには再生側の周波数特性をフラットにしておく必要があります。<br />
<br />
通常のスピーカー構成は3ウエイか4ウエイで高音・中音・低音というふうにスピーカーのダイヤフラムの口径をかえることにより、再生周波数をよりよい条件で出力しようとしています。<br />
<br />
もちろん音楽ソースの信号をそれぞれのスピーカーの受け入れ可能な周波数ごとに分けて送り込んでいるのですが、ここでひとつ問題が発生してしまうのです。スピーカーの能率の問題です。これは非常にやっかいな問題で、物理特性であるためにいかんともしがたいのです。（正確にいえば部屋の音響特性も関係してきますがここでは割愛します）<br />
<br />
たとえば20ﾃﾞｼﾍﾞﾙの音量で1000ヘルツの信号をスピーカーに送り込んでも、20ﾃﾞｼﾍﾞﾙでない場合があるのです。これはスピーカーの能率が各周波数帯域で絶対的に不均衡であるということです。つまり20-20000Ｈｚの信号を20ﾃﾞｼﾍﾞﾙで各スピーカーに送り込んでも出てくる音量がが各周波数帯域でばらばらになり、元の音とは似ても似つかない音になってしまうということです。<br />
<br />
これでは音楽を気持ちよく聞くことはできません。そこでひつようになってくるのがイコライザーというものなのです。アナログで抵抗制御するものとデジタルで補正するものとがあります。一般的にアナログ補正すると音質が劣化する傾向があるようで、音質にこだわる人はあまりアナログイコライザーは使いたがらないようです。<br />
<br />
現在デジタルで補正する機械はアキュフェーズのみで、理論的にはデジタル補正の場合音質の劣化は皆無です。<br />
<br />
<a href="images/dg-48.jpg" target="_blank"><img src="images/dg-48.jpg.400px.jpg" width="400" height="169" alt="" class="pict" /></a><br />
DG-48 新製品<br />
<br />
各スピーカーからテストトーンを出力し付属のマイクで拾い、その位置における周波数特性を好きなようにかえることができる優れものです。この場合スピーカー特性のみならす゛部屋の周波数特性も加味しながら補正してくれるので、非常に重宝な機械といえるでしょう。]]></content></entry><entry><title>ゴルフ復活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1021319" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1021319</id><issued>2008-09-24T11:39:47+09:00</issued><modified>2008-09-24T02:50:25Z</modified><created>2008-09-24T02:39:47Z</created><summary>40歳でゴルフを始め、集中して練習した結果3年でハンデ8になり、その後は仕事が忙しくしばし休止・・・で早50歳になってしまいました。最近ようやく落ち着きを取り戻しゴルフを再開しようと思いきや、年をとったせいかクラブのスペックが合わずまたまた大出費とあいなりま...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>スポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[40歳でゴルフを始め、集中して練習した結果3年でハンデ8になり、その後は仕事が忙しくしばし休止・・・で早50歳になってしまいました。最近ようやく落ち着きを取り戻しゴルフを再開しようと思いきや、年をとったせいかクラブのスペックが合わずまたまた大出費とあいなりました。<br />
<br />
今までハードなスペックを使用しておりましたがドライバーを初めとしてウッド系は全てSシャフトにしました。（以前はXを使用）アイアンは飛ばすクラブではないので以前のままでしばらく様子を見ようと考えています。<br />
<br />
今回選んだのはスリクソンの新製品ZR-800　ツアーADクアトロテックMD7 S<br />
です。カスタムメイドの為3週間ほど納期がかかるためまだ届いてません。<br />
<img src="images/sri_wd_zr800_main.jpg" width="230" height="308" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ハンデを少しでも縮めたいですね。がんばるぞー。]]></content></entry><entry><title>kunimoto氏ひさびさのｼｽﾃﾑ更新</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=1010119" /><id>http://blog.genon.net/?eid=1010119</id><issued>2008-09-12T12:07:07+09:00</issued><modified>2008-09-12T03:07:07Z</modified><created>2008-09-12T03:07:07Z</created><summary>GENONメンバーNO.1のkunimoto氏宅のシステムがひさびさに更新されました。
今回は中高音・高音用のアンプをアキュフェーズのA-20に替えられました。
これでアンプ機器は全てアキュフェーズになったわけです。



とつても満足されているようで、機会がありましたら...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>TOPICS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GENONメンバーNO.1のkunimoto氏宅のシステムがひさびさに更新されました。<br />
今回は中高音・高音用のアンプをアキュフェーズのA-20に替えられました。<br />
これでアンプ機器は全てアキュフェーズになったわけです。<br />
<br />
<img src="images/1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
とつても満足されているようで、機会がありましたらまたお邪魔させてください。よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>CDを聴いて感動してますか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=990974" /><id>http://blog.genon.net/?eid=990974</id><issued>2008-08-25T11:01:20+09:00</issued><modified>2008-08-25T04:39:46Z</modified><created>2008-08-25T02:01:20Z</created><summary>盆も終わり北京オリンピックも終わりなんか虚脱感に包まれています。猛暑だった夏も朝晩が涼しくなり始め、少しづつ秋の気配が感じられ始めました。・・・っということでようやく音楽を楽しめる季節になってきました。

まぁ夏といってもクーラーをかけて聴いているので...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆も終わり北京オリンピックも終わりなんか虚脱感に包まれています。猛暑だった夏も朝晩が涼しくなり始め、少しづつ秋の気配が感じられ始めました。・・・っということでようやく音楽を楽しめる季節になってきました。<br />
<br />
まぁ夏といってもクーラーをかけて聴いているのですが、やはりクーラーの音が邪魔でそれなりの設備をした部屋でない限りなかなか難しいです。<br />
<br />
ところでCDを聞く場合、もちろん装置の良し悪しがあるのですが、ある程度音量をしっかり出さないと音楽にならないというか、感動できないといいますか、とにかく適正な音量というものがCDを聴く場合にはあると思うのです。<br />
<br />
CDというより曲によってはダイミックレンジが非常に広いものがあります。そういう曲はボリュームの位置が難しいですよね。はいりがpppなどてしたらぜんぜん聴こえないのでボリュームを上げていると終盤とんでもない音量になってあわてて下げるなんてこと経験ありませんか。<br />
<br />
私の場合ほとんどの場合、おそらくコンサート会場で聴く音量より小さめで聞いています。部屋の大きさや音漏れのこともあり自然とそうなってしまうのでしようが、思い切って日ごろのボリュームから4-5デシベル上げてみますと、今まで聴こえなかった音を発見できるようです。<br />
<br />
なかなか言葉では表現できませんが、余韻であったり残響感であったりスケール感であったり色々です。しかしうるさいと感じる手前でとめる必要があることはわきまえてください。ある意味音量を大きくしたら聴きづらくなるようではシステムそのものがあまりよくないのかもしれませんが・・・。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>北京オリンピック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=979937" /><id>http://blog.genon.net/?eid=979937</id><issued>2008-08-09T23:28:27+09:00</issued><modified>2008-08-11T08:29:36Z</modified><created>2008-08-09T14:28:27Z</created><summary>
いろいろ心配された北京オリンピックがいよいよ開幕です。
映像関係はパナソニックがメインに担当しており、今回は初めてハイビジョンオリンピックになりました。今までにない映像の鮮明さと音響は驚かされます。そして開会式の圧倒的なマスゲームとデジタルの融合した...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/oripic.jpg" width="524" height="257" alt="" class="pict" /><br />
いろいろ心配された北京オリンピックがいよいよ開幕です。<br />
映像関係はパナソニックがメインに担当しており、今回は初めてハイビジョンオリンピックになりました。今までにない映像の鮮明さと音響は驚かされます。そして開会式の圧倒的なマスゲームとデジタルの融合した式典は、見るものに感動を与えずにはおかないほどですばらしいものでした。<br />
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おそるべし中国!!<br />
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これから先進国の仲間入りをはたそうとする中国ですが、公害や貧富の差の拡大、民族問題や社会体制など大きな課題はやまずみのようです。しかしこれからの世界において中国が大きな意味を持つことは確実ですね。<br />
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日本も取り残されないようにがんばれー。]]></content></entry><entry><title>ピアノの発表会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=974915" /><id>http://blog.genon.net/?eid=974915</id><issued>2008-08-07T09:27:17+09:00</issued><modified>2008-08-07T00:27:17Z</modified><created>2008-08-07T00:27:17Z</created><summary>
娘のピアノの発表会に行ってきました。
３歳から初めてはや３年がたちました。だいぶ指も動くようになっているようです。将来はショパンやベートーベンが弾けるようになっください。</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/013-a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
娘のピアノの発表会に行ってきました。<br />
３歳から初めてはや３年がたちました。だいぶ指も動くようになっているようです。将来はショパンやベートーベンが弾けるようになっください。]]></content></entry><entry><title>弦楽六重奏曲第1番 (ブラームス)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genon.net/?eid=969187" /><id>http://blog.genon.net/?eid=969187</id><issued>2008-07-30T09:09:58+09:00</issued><modified>2008-07-30T00:11:53Z</modified><created>2008-07-30T00:09:58Z</created><summary>HMVで見つけた弦楽六重奏曲第1番 (ブラームス)のSACDです。


弦楽六重奏曲第1番変ロ長調op.18は、ヨハネス・ブラームスが27歳の年、1860年に作曲した弦楽六重奏曲です。

ベートーベンを崇拝するブラームスは弦楽四重奏曲は４０歳まで書くことができなかったのです...</summary><author><name>GENON</name></author><dc:subject>CD試聴記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[HMVで見つけた弦楽六重奏曲第1番 (ブラームス)のSACDです。<br />
<img src="images/059.jpg" width="190" height="166" alt="" class="pict" /><br />
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弦楽六重奏曲第1番変ロ長調op.18は、ヨハネス・ブラームスが27歳の年、1860年に作曲した弦楽六重奏曲です。<br />
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ベートーベンを崇拝するブラームスは弦楽四重奏曲は４０歳まで書くことができなかったのですが、弦楽六重奏曲はあまり一般的でなかったため早々に発表したようです。バイオリン*2・ビオラ*2・チェロ*2で構成されており、ビオラとチェロの重厚さが曲調をより深く印象付けています。４楽章で構成されていますが、中でも２楽章の変奏曲は有名な旋律が流れます。私もこの曲が大好きです。<br />
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Kolner Streichsextett は男性３人女性３人で構成されているようです。読みがよく分かりませんのであしからず。この曲のSACDはたぶんこれしかないようで購入してみました。さすがにSACDだけあり音は非常に緻密で豊かに聴こえます。以前聞いたCDの音とは比較にならないようで、やはり弦の音はSACDでないといけないような気がします。アンサンブルはとてもよく全体として非常によいできであると思いました。<br />
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