経験上、高音部の抜けのよさを改善することで中域の解像度が上がるように聴こえます。今までも何度か経験していますが一番効果があったのはスーパーツィーターを設置してからでしょうか。
通常、人の可聴周波数帯域は20Hz-20000Hzといわれています。CDなどは上は22000HZぐらいまでのデータが入っているそうです。しかしスピーカーの再生能力が20000Hz未満ですとどうしてもふん詰まりのような感じがしてすっきりしないのです。
スーパーツィーターはSACDを聴くためには絶対必要なスピーカーですが、普通のCDを聴いても上記の理由から高音部の抜けのよさを実感できるのです。
高音部の音質や抜けのよさは音楽の透明感や空気管、さらには中音域の解像度に影響があることからとても重要な部分です。オーディオにおける高音部の改善はあなたのオーディオ自体の印象を大きく変えることになるでしょう。
通常、人の可聴周波数帯域は20Hz-20000Hzといわれています。CDなどは上は22000HZぐらいまでのデータが入っているそうです。しかしスピーカーの再生能力が20000Hz未満ですとどうしてもふん詰まりのような感じがしてすっきりしないのです。
スーパーツィーターはSACDを聴くためには絶対必要なスピーカーですが、普通のCDを聴いても上記の理由から高音部の抜けのよさを実感できるのです。
高音部の音質や抜けのよさは音楽の透明感や空気管、さらには中音域の解像度に影響があることからとても重要な部分です。オーディオにおける高音部の改善はあなたのオーディオ自体の印象を大きく変えることになるでしょう。

